熱帯魚ベタの病気
代表的な熱帯魚ベタは、ベタと日本では一色たんに呼ばれているが、ベタの種類は実は5...
グッピーがかかりやすい病気
熱帯魚として思いつく魚の代表格のグッピーは、一般的にも家庭でよく飼われています。...
熱帯魚コリドラスの病気に効く薬
見た目がとても愛らしいコリドラスは、飼育者やファンが多くいます。コリドラスの殆ど...
トップ > 熱帯魚の種類と病気 > グッピーがかかりやすい病気

熱帯魚として思いつく魚の代表格のグッピーは、一般的にも家庭でよく飼われています。繁殖も多く雄はとても綺麗な色をしている熱帯魚です。このグッピーの飼育において、病気などにも気をつけなければいけません。グッピーの病気には、白点病や尾ぐされ病、口ぐされ病、エラ病などがあり、それぞれの説明をいたします。
●白点病は身体中いたるところに白いポツポツがどんどん増えていき、グッピーが弱ってきます。早期発見により水槽に薬を入れれば治す事が可能です。もちろん病気のグッピーだけ別の水槽へうつし、白点病用の薬を決まった量だけ入れるのを忘れないでください。
水槽に薬を入れる場合は、水温が高くし天然塩や自然塩を少し入れると益々効果があり、くれぐれも水温が急激に変化する環境で行うことは避けます。
●尾ぐされ病は体の傷口に細菌やカビ、などがついてしまい、ひれが溶けるように腐ってしまいます。また口ぐされ病は口のように綿毛のような物がつき、餌を食べないなどの症状になり、尾ぐされ病、口ぐされ病は、他の健康な熱帯魚に病気が移り易く全滅してしまう恐れがあります。尾ぐされ病、口ぐされ病が発覚したらすぐに、他の水槽に移すようにします。
●エラ病はえらが捲くれあがり、熱帯魚の呼吸が出来なくなり苦しがる病気です。原因は細菌や生きエサなどについている寄生虫が、エラに寄生し起こる病気と考えられています。メチレンブルーを入れ様子を見てみましょう。効き目が無い場合は尾ぐされ病の治療薬を少しいれてみてください。
※薬は入れれば入れただけ効果があるわけではありません。必ず説明が気に沿った適量を入れるようにしてください。
代表的な熱帯魚ベタは、ベタと日本では一色たんに呼ばれているが、ベタの種類は実は5...
熱帯魚として思いつく魚の代表格のグッピーは、一般的にも家庭でよく飼われています。...
見た目がとても愛らしいコリドラスは、飼育者やファンが多くいます。コリドラスの殆ど...
この記事のカテゴリーは「熱帯魚の種類と病気」です。2007年10月12日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「熱帯魚病気」です。2007年10月12日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「熱帯魚目の病気体の病気」です。2007年10月12日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「熱帯魚カタログ」です。2007年10月12日に更新しました。